韓国紙、錦織は「アジアのトップランカー」大坂は「日本女子の『新星』」/全米テニス - SANSPO.COM(サンスポ)

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韓国紙、錦織は「アジアのトップランカー」大坂は「日本女子の『新星』」/全米テニス

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全米オープンテニスの男子シングルス4回戦で、フィリップ・コールシュライバーを下し8強入りを決めた錦織圭=ニューヨーク(共同)  テニス・全米オープン第8日(3日、ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター)シングルス4回戦で男子の錦織圭(28)、女子の大坂なおみ(20)=以上日清食品=がともに勝ち、準々決勝に進んだ。四大大会シングルスで日本勢の男女そろっての8強は1995年ウィンブルドン選手権ベスト8の松岡修造、伊達公子以来23年ぶり2度目。

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 韓国紙の中央日報電子版は4日、「『アジアのトップランカー』錦織圭と日本女子テニスの『新星』大坂なおみがそろって8強に進出した」と紹介。「昨年、右手首の負傷で不振に苦しんだ錦織は、今年息を吹き返したような姿だ」と評価した。

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