日本選手団が帰国 6冠でMVPの池江「有言実行の夏」/アジア大会 - SANSPO.COM(サンスポ)

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日本選手団が帰国 6冠でMVPの池江「有言実行の夏」/アジア大会

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ジャカルタ・アジア大会から帰国し、笑顔で取材に応じる競泳女子の池江璃花子選手=3日午後、羽田空港  ジャカルタ・アジア大会の日本選手団が3日、帰国した。競泳女子で金メダル6個を獲得し、最優秀選手(MVP)に選ばれた池江璃花子選手(ルネサンス)は羽田空港に到着し「有言実行できた夏だった。すごく自信になった」と充実感を漂わせた。

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 開幕前からMVP獲得を目標としていた。一時は今大会では制定されない方針が示されたこともあり「うれしさが倍増した」という。旗手を務めた2日の閉会式では日本などの選手団入場が遅れる混乱もあり「みんな帰っちゃったのかなと思った。最終的にみんなで写真とかを撮れて良かった」と満足そうだった。

 山下泰裕団長らは成田空港に到着した。計75個の金メダルを獲得した大会を、山下団長は「2020年(東京五輪)に向け、勢いをつけることができた」と総括した。

 柔道男子73キロ級を制した大野将平選手(旭化成)は2連覇が懸かる東京五輪へ「(相手に)何をやっても勝てないと思わせることが必要」と気を引き締めた。初優勝したホッケー男子の山下学主将(小矢部REDOX)は「チーム一丸となれた。東京五輪ではメダルを争いたい」と誓った。

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