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開催国インドネシア、メダリストに大盤振る舞い 最大15億ルピアのボーナス/アジア大会

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 インドネシアのジョコ大統領は2日、ジャカルタ・アジア大会閉会式を前に同国のメダリストらをジャカルタの大統領宮殿に招き、代表者に最大15億ルピア(約1100万円)のボーナスを手渡した。同国で1人当たりの年間国民総所得の約30倍に相当する大盤振る舞い。地元メディアが伝えた。

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 個人競技の金メダリストには15億ルピアのほか、家の提供や公務員に優先採用される特権を付与。銀メダリストには5億ルピア、銅メダリストには2億5000万ルピアが与えられる。

 インドネシアは、アジア大会初採用でインドネシアを中心とする東南アジア発祥の伝統武術、プンチャック・シラットで金メダル14個を量産したこともあり、金メダル計31個、総合メダル数で中国、日本、韓国に続く4位に付けた。

 式典でジョコ氏は「あなたがたの勝利はインドネシアの全国民を幸福にした」と述べた。(共同)

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