トライアスロン混合リレーで日本2連覇 2位韓国に大差つける/アジア大会 - SANSPO.COM(サンスポ)

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トライアスロン混合リレーで日本2連覇 2位韓国に大差つける/アジア大会

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トライアスロン混合リレーで金メダルを獲得し、抱き合って喜ぶ(左から)佐藤優香、細田雄一、古谷純平、高橋侑子=パレンバン(共同)  ジャカルタ・アジア大会最終日(2日、インドネシア・ジャカルタほか)トライアスロン混合リレーで日本(佐藤、古谷、高橋、細田)が1時間30分39秒で優勝した。初採用だった前回大会から2連覇。

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 それぞれがスイム、バイク、ランを行い女子、男子、女子、男子の順にリレー。日本は全員がトップのタイムをマークし、2位の韓国に2分12秒の大差をつけた。

 日本は男女の個人と合わせ全3種目制覇。(共同)

古谷純平の話「スイムはあえてスピードを落とした。バイクの乗り出しで一気に決めてやろうと思っていて、まさにはまった。アジアの中では絶対負けない」

細田雄一の話「バイクが終わったら(2位と)3分も空いていた。頼もしい後輩に楽しませてもらっている。良い思い出になった」

佐藤優香の話「(男女個人で)金メダルを獲得してチームにいい流れがあった。1走で、いい流れでつなげないといけないプレッシャーがあった。ほっとしている」

高橋侑子の話「後続に差をつけてバトンをつないでくれた。暑さもあったので確実にいった。後ろに差をつけられる自信はあった。最後まで気を抜かずできた」

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