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柔道の審判のレベルに疑問の声/アジア大会

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 ジャカルタ・アジア大会第15日(1日、インドネシア・ジャカルタほか)今大会での柔道の審判のレベルに対し、日本側から疑問の声が上がった。指導が出るタイミングが極端に遅く、男子100キロ超級の王子谷(旭化成)が微妙な判定で反則負けするなど試合結果に影響を及ぼす例もあった。

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 全日本柔道連盟の金野強化委員長は「指導は1、2年前の基準での取り方をしていた」と眉をひそめた。アジア大会だけに審判の質が低かった側面はあるが、同委員長は20日開幕の世界選手権(バクー)に向け「ルールの認識をもう一度振り返り、対応しないといけない」と述べた。(共同)

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