宇野、SP「天国への階段」に手応え「フリーより自信を持ってやれる」/フィギュア - SANSPO.COM(サンスポ)

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宇野、SP「天国への階段」に手応え「フリーより自信を持ってやれる」/フィギュア

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首にかけたネックレスに手を添え、すまし顔で写真撮影に応える宇野昌磨=横浜市ランドマークプラザ  2月の平昌五輪フィギュアスケート男子で銀メダルを獲得した宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が21日、横浜市内で契約している磁気治療器メーカーのイベントに出席。9月のロンバルディア杯で初戦を迎える今季に向けて「例年通り、ベストを尽くしたいという一点に尽きる」と抱負を話した。

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 今季用の曲は、ショートプログラムでレッドツェッペリンの「天国への階段」、フリーでベートーベンの「月光」を使うことが発表されている。「フリーは昨シーズン中から『来年は月光』と言われていた。たくさんの先輩が滑っている曲なので恥ずかしくない滑りをしたいが、僕は僕なりの滑りを」とマイペース。天国への階段は「以前やったタンゴと似た曲調で、フリーより自信を持ってやれると思う」と手応えを口にした。

 今季からルールが変わり、フリーは4分30秒から4分に。跳べる4回転ジャンプは8本から7本に減った。「前より忙しくなったと思うけど、慣れれば改善されると思う。ジャンプの質を高く跳ぶのは変わらないし、4分間もジュニアの時はやっていた」とあまり気にしていない様子だ。

 イベントは、アドバイザリー契約をするコラントッテが、昨季の宇野の衣装のイメージに合わせて作ったオリジナルカラーの磁気ネックレス「コラントッテTAOネックレスAURA【SHOMA2018】」が6月に販売開始されたことを記念するもの。購入者から抽選で選ばれた100人の優先入場者のほか、5階まで吹き抜けの会場の各階テラスに約2000人の観覧者が鈴なりとなった。宇野はトレーニングのランニング中に転んで痛めたという右手に包帯を巻いた姿だったが、トークショー終了後の握手会も笑顔で対応していた。

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