萩野、瀬戸またしても完敗 萩野「気持ちよく泳げたが…」/競泳 - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

萩野、瀬戸またしても完敗 萩野「気持ちよく泳げたが…」/競泳

更新

男子400メートル個人メドレーの表彰式で握手する2位の萩野公介(左)と3位の瀬戸大也。中央は優勝したチェース・ケイリシュ=東京辰巳国際水泳場  水泳のパンパシフィック選手権は9日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、競泳男子400メートル個人メドレーの萩野と瀬戸は、昨年の世界選手権に続いてケイリシュに完敗を喫した。自分の泳ぎに集中することをテーマに掲げていた萩野は「気持ちよく泳げたが、差はすごくある」と現状を素直に認めた。

<< 下に続く >>

 ともにバタフライと背泳ぎの前半はリードを奪ったが、3番目の平泳ぎで逆転された。

 瀬戸は前半で大差をつけようと捨て身で飛ばしたが、最後の自由形で息切れ。「負けて学ぶこともある。こういうレースをしないと、後半の爆発力も期待できない」と暗さはなかった。

PR