羽生、2度目の紫綬褒章「光栄。身が引き締まる思い」/フィギュア - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

羽生、2度目の紫綬褒章「光栄。身が引き締まる思い」/フィギュア

更新

紫綬褒章受章が決まった羽生。2度目の受章を喜んだ  政府は2018年春の褒章受章者を28日付で発表した。

<< 下に続く >>

 学問や芸術、スポーツなどの功績を残した人に贈られる紫綬褒章は、平昌五輪フィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たした羽生結弦(23)=ANA=や、スピードスケート女子500メートルで優勝した小平奈緒(31)=相沢病院、同女子団体追い抜きで金メダルの高木菜那(25)=日本電産サンキョー、美帆(23)=日体大助手=姉妹と佐藤綾乃(21)=高崎健康福祉大、五輪後に引退した菊池彩花さん(30)の4人など、同五輪・パラリンピックの金メダリスト9人が受章した。

 ソチ五輪後の14年春に続き2回目の受章となる羽生は「2度目の受章ということで光栄。その名に恥じぬようにさらに努力をしていかなくては、と身が引き締まる思い」とコメントした。羽生には同じ褒章を2回受ける場合に贈られる「飾版」が授与される。

高木菜那「人としても選手としても、憧れられ、尊敬され、応援されるような存在に成長できるよう、これからも頑張っていきたい」

高木美帆「ただただ光栄。たくさんの方の支えのおかげだなと、感謝の気持ちでいっぱい」

佐藤綾乃「輝かしい褒章をいただいてすごく驚いている」

菊池彩花さん「こうした褒章をいただけて光栄に思う。引退して今後は指導者として頑張っていきたいと思っている」

ランキング

PR