日大の1年生QB林大、右足首痛め終盤に退く…監督「残念だけど、よくやった」/アメフット - SANSPO.COM(サンスポ)

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日大の1年生QB林大、右足首痛め終盤に退く…監督「残念だけど、よくやった」/アメフット

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4Q、負傷し、サイドラインに退いた日大のQB林大希(10)=東京ドーム(撮影・鈴木健児)  アメリカンフットボールの日本選手権、ライスボウルは3日、東京ドームで行われ、社会人代表の富士通が学生王者の日大に37-9で快勝し、2年連続3度目の優勝を果たした。過去4戦4勝の日大は27年ぶりの栄冠を逃した。

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 27年ぶり出場の日大は歓喜を手繰り寄せられなかった。大学日本一の立役者となった1年生QB林大はパスだけでなく自らランも仕掛けて攻略を試みたが、前半はなかなかパスが通らずリズムをつかめなかった。終盤には右足首を痛めて退き、内田監督は「(けがは)残念だけど、よくやったと思う」と健闘をたたえた。

 守備陣が前半から相手のQBキャメロンにプレッシャーをかける激しいプレーを見せた。DLの山崎主将は「重圧はかけられたけど、要所でビッグゲインをされてしまった。監督を胴上げしてもう一度、泣かせたかった」と悔やんだ。

 ただ、試合終盤にTDを奪って学生王者の意地を見せ、山崎主将は「一矢報いようという意思がチーム全体にあった。その気持ちを継続してほしい」と後輩たちに雪辱を託した。

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