酒井宏樹、マルセイユ退団へ J移籍、OA有力候補 - SANSPO.COM(サンスポ)

酒井宏樹、マルセイユ退団へ J移籍、OA有力候補

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 サッカーの日本代表DF酒井宏樹(31)が、今季限りでフランス1部リーグのマルセイユを退団し、Jリーグのクラブに移籍する意思を固めたことが9日、関係者の話で分かった。

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 酒井は原則24歳以下で争う東京五輪で3人まで起用できるオーバーエージ(OA)選手の有力候補。五輪は所属クラブに選手の派遣義務はないが、Jリーグのクラブなら協力が得られる見通しで、金メダル獲得を目指す日本にとって酒井の国内復帰は大きい。

 長野県生まれの酒井は身長183センチの体格を生かした守備力に加え、走力や攻撃力も備えたスケールの大きいサイドバック。J1柏の下部組織から2009年にトップチームに昇格し、12年にハノーバー(ドイツ)に移籍。16年からマルセイユで主力として活躍した。

 日本代表では64試合1得点で、14、18年両ワールドカップ(W杯)のメンバー。12年ロンドン五輪では4強入りにも貢献した。(共同)

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