左SB補強目指すチェルシーがレギロン争奪戦に参戦か エバートンも関心 - SANSPO.COM(サンスポ)

左SB補強目指すチェルシーがレギロン争奪戦に参戦か エバートンも関心

更新

左SB補強目指すチェルシーがレギロン争奪戦に参戦か エバートンも関心  チェルシーが、RマドリードDFセルヒオ・レギロンの獲得レースに参戦するようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

<< 下に続く >>

 今季はRマドリードからセビリアに期限付き移籍で加入し、好パフォーマンスでチームの4位フィニッシュに貢献したレギロン。一度所属元に復帰することとなったが、先週にはエバートンが1800万ポンド(約25億円)のオファーを送ったと伝えられるなど、去就は不透明な状況だ。

 そんな23歳のスペイン人サイドバックに、チェルシーも関心を寄せているようだ。『スカイスポーツ』によると、チェルシーのフランク・ランパード監督はマルコス・アロンソとエメルソンを信頼しきれていないようで、今夏の移籍市場で左サイドバックの補強を目指すという。

 同メディアは、チェルシーはレスターDFベン・チルウェルをメインターゲットにすると報じられていたが、現段階で合意には程遠く、8000万ポンド(約110億円)を要求するレスターが態度を軟化させる可能性があるものの、双方のクラブには大きな溝が依然としてあると伝えた。これを受け、同クラブはレギロンに狙いを定めたようだ。

 レギロンを所有するRマドリードは、同選手を高く評価するものの、新型コロナウイルスによる影響を受ける中、今夏の移籍市場で複数の選手の売却に迫られている。さらに、同クラブの左サイドバックにはマルセロとフェラン・メンディがいるなどチームに復帰しても十分な出場機会を確保できるか不透明だ。

 また、今シーズンに期限付きでレギロンを獲得したセビリアは、同選手との期限付き契約の延長を望んでいる模様。しかし、好パフォーマンスによりヨーロッパ各国のクラブからの注目を集め、さらにRマドリードが資金を必要としていることから、セビリアが選手を引き留めることは難しいと考えられている。(Goal.com)

PR