「信じられない」「ふざけ過ぎ」ベイルの姿勢を“先輩”ベルバトフが痛烈批判 - SANSPO.COM(サンスポ)

「信じられない」「ふざけ過ぎ」ベイルの姿勢を“先輩”ベルバトフが痛烈批判

更新

「信じられない」「ふざけ過ぎ」ベイルの姿勢を“先輩”ベルバトフが痛烈批判  元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が、Rマドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルを批判した。

<< 下に続く >>

 ラ・リーガ再開後に9連勝を達成して、16日に行われる第37節のビリャレアル戦で勝利すれば自力での3シーズンぶり優勝を決めることができるRマドリード。しかし、ベイルは最近の5試合にわたって出場機会を与えられていない状況だ。

 第35節のアラベス戦ではベンチのベイルがマスクで顔全体を覆って足を伸ばし、“寝たふり”をしてふざける場面も。さらに、ジネディーヌ・ジダン監督が5枚の交代枠を使いきった際に満面の笑みを見せるなど、その姿勢が問題視された。そのうえ、これらを報道された後の前節グラナダ戦においても、両手で双眼鏡を作って周囲を見回すような仕草を見せて物議を醸した。

 ベイルと同じくトットナムで活躍した“先輩”ベルバトフ氏は、『Betfair』のコラムでウェールズ代表FWの姿勢について言及。「寝たふりをしたベイルがまたしても見出しを飾っている。それを見た時、私は信じられなかった」と、Rマドリードへの敬意を欠いているとしてベイルを批判した。

 「マスクで目を覆って寝たふりをしている彼の姿を見た。支持できない。プロとしてダメだし、Rマドリードへの敬意を欠く失礼な行為だ」

 「私はベイルのプレーを見るのが好きだ。自分自身、彼と似た状況になったこともある。でも、あの態度はふざけ過ぎた」

 「Rマドリードはベイルに関する解決策を見つけないと。彼にとっても、クラブにとっても周りに与えるイメージが良くない。解決策はRマドリードから退団することだろう。もし自分がRマドリードのファンだとしたら、あのように選手がチームを軽視しているような姿を見たくない。行き過ぎだ」

 なお、ビリャレアル戦の前日会見でもベイルの去就について問われたジダン監督は、報道陣に対する不満をのぞかせてチームの団結を強調。10連勝での3シーズンぶり優勝に向けて集中している。(Goal.com)

PR