久保建英が昨夏バルセロナに「要求した」内容とは?幹部が獲得見送りの背景明かす - SANSPO.COM(サンスポ)

久保建英が昨夏バルセロナに「要求した」内容とは?幹部が獲得見送りの背景明かす

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久保建英が昨夏バルセロナに「要求した」内容とは?幹部が獲得見送りの背景明かす  バルセロナ育成部門のディレクターを務めるシャビエル・ビラジョアナ氏は、昨夏に再契約を見送った久保建英について言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。

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 2019年夏、バルセロナ下部組織出身で、当時Jリーグでプレーしていた久保は、古巣ではなく宿敵のRマドリード行きを選択。18歳になったばかりの同選手の決断は大きな驚きとともに伝えられた。

 バルセロナが久保との再契約を見送った背景には、金銭的な要因などさまざまな理由があると考えられているが、ビラジョアナ氏は『Catalunya Radio』の中でサンパウロから獲得したグスタヴォ・マイアを引き合いに出し、日本代表MFを獲得しなかった理由を間接的に明かした。

 「クボはグスタヴォ・マイアのコストである450万ユーロ(約5億5000万円)よりもさらに多くを要求してきた。それに、彼はさまざまなギャランティや一定の契約期間、一定のサラリーを望んでいた」

 最終的に久保はRマドリードと6年契約を締結し、1年目となった今シーズンはマジョルカに期限付きで加入。厳しい残留争いに巻き込まれるチームの中で、ここまで公式戦34試合で4ゴール5アシストを記録するなど、大きなインパクトを与えている。(Goal.com)

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