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ブレシア、元伊代表グロッソ氏招へいへ すでに合意と伊メディア報道

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ブレシア、元伊代表グロッソ氏招へいへ すでに合意と伊メディア報道  ブレシアが元ヴェローナ指揮官のファビオ・グロッソ氏と合意に至ったとして、イタリアメディア『スカイスポーツ』が4日、報じている。

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 ブレシアは昨シーズン、指揮官エウジェニオ・コリーニの下でセリエB優勝を果たすと、今夏は戦力アップを目指して“新ピルロ”ことMFサンドロ・トナーリら主力を慰留。さらに地元出身のスターFWマリオ・バロテッリを補強して2010-11シーズン以来となるセリエAに臨んだ。しかし9月21日のウディネーゼ戦での勝利を最後に1カ月以上未勝利が続いており、3日には同じくセリエAに昇格したばかりのヴェローナに敗れて3連敗と降格圏を漂う。

 そんな中、ブレシアはコリーニの解任を決断。後任には、2006年ワールドカップ覇者である元イタリア代表DFグロッソ氏が有力とみられている。マッシモ・チェッリーノ会長は当初、カリャリ時代にタッグを組んだことがあるディエゴ・ロペスの招へいを狙っていたが、現在、ウルグアイ人監督が指揮を執るペニャロールとの契約解除は難しく、グロッソ氏との契約へ向かった。

 グロッソ氏は2012年にユベントスを退団して引退を迎えると、2013-14シーズンからユーヴェ下部組織で指導者に転身。その後セリエBバーリを経て、昨シーズンはヴェローナの指揮を執った。ただシーズン中の5月に解任されており、これまでヴェローナとの契約下にあったが、ブレシア指揮官就任を見据えて契約を解除。ブレシアとは、6月までの条件ですでに合意に至ったと報じられている。さらに目標とするセリエA残留を決めた場合には、契約延長のオプションも用意されているとみられる。なおグロッソ氏にとって、セリエAは初めての挑戦となる。(Goal.com)

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