ミラン指揮官、終了間際のドローに落胆「我々の勝利に値した試合だったのに」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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ミラン指揮官、終了間際のドローに落胆「我々の勝利に値した試合だったのに」

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ミラン指揮官、終了間際のドローに落胆「我々の勝利に値した試合だったのに」  ACミランの指揮官ステファノ・ピオリが20日のレッチェ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦に悔しさをにじませた。

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 マルコ・ジャンパオロの解任を受け、先週のジェノア戦(◯2-1)からピオリが率いるACミランは20日、セリエA第8節で残留争い中のレッチェとホームで対戦。エースナンバーの9番を背負って以降、不振が続いていたFWクシシュトフ・ピョンテクが81分、今シーズン初めてとなる流れの中でのゴールを決めて2-1とACミランがリードしたが、アディショナルタイムにDFマルコ・カルデローニの同点弾を許して2-2と格下相手にドローに終わり、連勝を飾ることはできなかった。この日、54歳の誕生日を迎えたACミラン指揮官は苦い思いを隠せない。

 「今日の試合がプレゼントになることを期待していた。選手たちは、私が要求した通りのプレーを見せてくれて、良いパフォーマンスが各所で見られただけに残念だ。当然、勝利を欲していたが、注意力を欠き、自分たちのミスにより取りこぼしてしまった。急いで改善していかなければならない点がある。チームスピリットは良いし、クオリティの高いプレーもみられた。しかし早めに試合を決めておかなければ、今日のようなことが起こり得る。残念ながら我々の勝利に値した試合で勝つことができなかった。先に試合を決めていれば、今頃は勝利インタビューになっていただろうに」

 またACミラン指揮官は、途中交代したFWラファエル・レオンおよびMFルーカス・パケタについて説明を加えた。

 「運動量を必要とされれば、パフォーマンスが低下することはあり得る。レオンは痙攣があり、パケタはやや精彩を欠いていたように見せた。改善にむけて取り組んで行く。これから難しい試合が待っているので、準備をしていきたい」(Goal.com)

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