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C・ロナウドが考えるメッシとの違いは?“史上最高”のライバル関係についても言及

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C・ロナウドが考えるメッシとの違いは?“史上最高”のライバル関係についても言及  クリスティアーノ・ロナウドは、長年にわたり比較され続ける自身とリオネル・メッシとの違いについて語った。

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 2008年から10年間にわたり世界最高の選手の称号であるバロンドールを5度ずつ獲得するなど近年のフットボール界の頂点に君臨するロナウドとメッシ。ポルトガル代表FWがスポルティング・リスボンでキャリアをスタートさせ、その後マンチェスターU、Rマドリード、ユベントスと異なるチームで力を発揮する一方、アルゼンチン代表FWは“ワン・クラブ・マン”としてバルセロナでプレーを続けている。

 そんな中、ロナウドは『DAZN』内のオリジナルシリーズ「THE MAKING OF(ザ・メイキング・オブ)」でメッシについて言及する。「メッシに関して言えば、彼はとても優れた選手だ。バロンドールのことだけを言っているのではなく、毎年のようにトップレベルを維持している。僕のようにね」とアルゼンチン代表FWを称え、自身と異なる点についての考えを述べた。

 「彼と違うところは、僕は異なるクラブでプレーし、異なるクラブでチャンピオンズリーグを取った。それに、僕は6年連続でチャンピオンズリーグのトップスコアラーだった」

 両選手の違いについて話したロナウドだが、メッシへのリスペクトを表し、2人のライバル関係が史上最高のものだと強調した。

 「何年にもわたって、2人の選手による頂点でのライバル関係を目にしたことはない。僕が尊敬する3人や4人の最高の選手だって、ピークは5年程度だ。10年間?こんなことは今までなかったと思うよ」

 「毎年40ゴールや50ゴールを叩き出し、タイトルを勝ち取り、あの場に居続ける。そんな選手たちを見たことはない。これはフットボールをする上で最も難しいことで、多くのことを続けて、常にトップに君臨する。コンディションを整えて、空から落ちないようにスレンダーな身体を維持する」

 「冗談みたいなことを言っているけれど、これは本当のことだ。トロフィーの陰には本当に多くの努力がある」(Goal.com)

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