ポグバ、レアル移籍は“かなり前進”? クラブ間合意は簡単ではないとも - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

ポグバ、レアル移籍は“かなり前進”? クラブ間合意は簡単ではないとも

更新

ポグバ、レアル移籍は“かなり前進”? クラブ間合意は簡単ではないとも  マンチェスターUMFポール・ポグバは、Rマドリード移籍へと前進しているのかもしれない。フランス『テレフット』が伝えた。

<< 下に続く >>

 以前にジネディーヌ・ジダン監督への憧れを公言したポグバ。マンチェスター・Uからの契約延長を固辞しているとも伝えられており、ジダン監督も夏の移籍市場で最優先ターゲットにしていると報じられているなど、ロス・ブランコスへの移籍話が加熱している。

 そんな中、『テレフット』のフレデリック・カランジュ記者によると、ポグバのRマドリード移籍は“かなり前進している”という。選手自身はすでに退団を希望しており、Rマドリードには現在の年俸1700万ユーロ(約21億円)と同額を受け取ることを要求しているようだ。実現すれば、ギャレス・ベイルを抜いてクラブ最高給になると見られている。

 しかし一方で、『テレフット』はクラブ間合意は簡単ではないとも伝えている。選手の承認は得ているがマンチェスター・Uは放出に否定的であり、移籍条項もないため交渉は容易ではないようだ。新たなクラブ間での会談も予定されていないという。

 それでも、マンチェスター・Uがチャンピオンズリーグ出場権を逃せばポグバの給料は減額すること、そしてミーノ・ライオラ代理人が2019年にはスペインでプレーすることを約束したと伝えており、これらの理由から選手は移籍に前進していると見ているようだ。

 ジダン監督とも相思相愛のポグバ。世界王者のフランス代表MFは、来季マドリーへ活躍の場を移すのだろうか。(Goal.com)

PR