なでしこ高倉監督、11年W優勝振り返る「自分のことのように誇らしかった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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なでしこ高倉監督、11年W優勝振り返る「自分のことのように誇らしかった」

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左から日本協会・田嶋会長、佐々木前監督、沢さん、高倉監督、宮間さん  女子日本代表「なでしこジャパン」の高倉麻子監督(50)が24日、東京都内でトークイベントに出席した。

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 このイベントは、6月にフランスで開幕するW杯のトロフィーツアーの一環で、高倉監督のほか、2011年ドイツ大会優勝の佐々木則夫前監督(60)、優勝メンバーの沢穂希(40)さん、宮間あや(34)が登壇した。

 冒頭、女子サッカーの歴史が上映され、11年のW杯優勝の瞬間が流れると沢さんが目頭を押さえる姿も。当時、テクニカルスタッフとして試合を見守った高倉監督は「どこにいっても『日本すごいね』といわれた。自分のことのように誇らしかった」と振り返った。

 動画でメッセージを寄せた主将DF熊谷紗希(28)=リヨン=が「(11年の)景色をまたみたい。優勝杯をまた掲げるように準備したい」と話せば、沢さんは「またトロフィーを日本に持ち帰ってほしい。みている人が応援したくなるプレーをみせてほしい」とエールを送った。

 W杯開幕まで約2カ月半。高倉監督は「いよいよです。やるべきことをやるだけ。常に挑戦者と思っている。(選手たちは)先輩たちから受け継いだ魂を持って正々堂々とやってくれると思う」と話した。

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