本田、同点弾決めるもメルボルンVは広島に敗戦/ACL - SANSPO.COM(サンスポ)

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本田、同点弾決めるもメルボルンVは広島に敗戦/ACL

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プレーするメルボルン・ビクトリーの本田=Eスタ(撮影・加藤孝規)  アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグF組(12日、広島2-1メルボルン・ビクトリー、Eスタ)キャプテンマークを巻いてスタメン出場を果たしたメルボルンVのMF本田圭佑(32)は、1点を追う後半26分に同点ゴールを決めたが、チームはその後、広島に勝ち越しゴールを奪われて敗れた。

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 本田は試合開始直後にオープニングシュートを放つなど存在感を放ったが、3分に広島に先制点を奪われた。パトリックに右サイドを突破されると、エリア内でパスを受けた東に右足で押し込まれた。

 1点を追いかけるメルボルンVは27分、左CKを獲得するとキッカーは本田。絶妙なクロスをゴール前のトイボネンが合わせたがゴールは奪えず。34分には縦のロングパスを受けた味方選手が、ゴール手間の本田にマイナスのパス。ボールを受けた本田が左足シュートを放つも惜しくもゴールを外れ、0-1で前半を折り返した。

 後半14分、自陣でボールを奪った本田はワンツーからエリア手前までドリブルで持ち込みシュートを放ったが枠を外れたが26分、本田が同点ゴールを挙げた。右サイド、ルーからの折返しを滑り込みながら左足シュートを放ち同点に追いついた。

 しかし41分、広島に勝ち越しを許す。柏が左サイドからクロスをあげると渡に頭で合わされ決勝点を奪われた。

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