本田圭佑、得点よりもチャンスメーク「はるかに大事」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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本田圭佑、得点よりもチャンスメーク「はるかに大事」

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本田圭佑、得点よりもチャンスメーク「はるかに大事」  メルボルン・ビクトリーに所属するMF本田圭佑は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の初戦を落としたが、視線は前を向いている。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』のインタビューで語った。

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 メルボルンは5日、ACLグループステージ第1節で韓国のテグFCと対戦。先制点を奪いながら、逆転を許して1-3で初戦を落としている。本田は「ディフェンスを責めることはできないかなと、個人的には思っています」とし、自身も含めた攻撃陣に責任があると語った。

 「もう1点くらいは、前半のうちに取らなければいけなかったと思っています。僕自身もチャンスがあったから。そこで追加点を取れなかったところが、勝敗を分けたかなと思いますね。そういう意味で責任は感じています」

 本田はメルボルンではインサイドMFとしてプレーすることが増え、得意な攻撃的MFとしてではなく、チームのバランスを取る舵取り的な役割を現在は任されている。以前よりゴールから遠い位置でプレーすることとなっているが、「毎試合チャンスはある」と話してこのように続けた。

 「ただ、その他の選手にどれだけチャンスを提供できるかが、僕に今求められていること。その方がはるかに大事なんで。攻守のトランジッションのところでもっと質を高めて、とにかくチャンスをクリエイトし続けたいなと思っています。もう少し増やせるかなという印象を持っているんで」

 12日にはサンフレッチェ広島と対戦するメルボルン。本田は「広島戦も1本か2本はチャンスがあると思う」と語り、虎視眈々と得点チャンスを狙っている。(Goal.com)

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