Rマドリード、ベルナベウ全面改装費の調達ならず…債務として約640億円を抱えることに - SANSPO.COM(サンスポ)

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Rマドリード、ベルナベウ全面改装費の調達ならず…債務として約640億円を抱えることに

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Rマドリード、ベルナベウ全面改装費の調達ならず…債務として約640億円を抱えることに  Rマドリードは本拠地サンティアゴ・ベルナベウの全面改装を実現すべく、5億7500万ユーロ(約640億円)の債務を抱えるようだ。スペイン『アス』が報じている。

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 Rマドリードはアブダビ首長国が全額出資する投資会社IPICにベルナベウのネーミングライツを譲渡することなどで、全面改装費の資金調達を目指したが、同社が後に計画から撤退して調達先を失っていた。

 これによってRマドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、多額の債務を抱えて全面改装に着手する方針を固めた。23日にソシオ(クラブ会員)の臨時総会を開き、そこで5億7500万ユーロの債務を抱える承認を求める予定となっている。

 Rマドリードのクラブ規約においては、予算の20%以上の債務を抱える場合には、総会でソシオの代表たちから承認を得なければならない。総会に参加するのは全ソシオ9万人の内2200人で、3分の2が承認すれば債務を抱えることが認められる。

 ソシオから承認を得られた場合、Rマドリードの債務総額は7億5000万ユーロ(約970億円)となる見込み。ベルナベウの全面改装に伴う債務の返済期間は、35年に設定される。(Goal.com)

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