森保イズムを知り尽くす佐々木翔、初招集も余裕綽々「勝つために数多くのことができる」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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森保イズムを知り尽くす佐々木翔、初招集も余裕綽々「勝つために数多くのことができる」

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森保イズムを知り尽くす佐々木翔、初招集も余裕綽々「勝つために数多くのことができる」  日本代表に初招集されたサンフレッチェ広島の佐々木翔が、森保一監督について、そして代表での心境を語った。

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 2015年にヴァンフォーレ甲府から広島に加入した佐々木は、同年に森保監督の下、明治安田生命J1リーグ制覇に大きく貢献。森保チルドレンとして、一躍その名を馳せた。佐々木は広島時代と現在の日本代表を率いる森保監督との違いは「あります」としながらも、「似た部分もあります。ベースというのは戦う部分であり、粘り強くというところは同じだと思います」と、根幹に変わりはないと話した。

 その根幹は「フォア・ザ・チーム」の精神だと語る佐々木。「(森保)監督が言っているようにチームのためにできる人が集まっているので。そういうことだと思います。そういうところが自然と出るんじゃないでしょうか」と冷静に続けた。

 チームのために戦う姿勢は、森保監督も前日会見で「日本人らしく、試合を通してひたむきに戦い、粘り強く、最後まで戦い抜くところ。ベースとなるボールの奪い合いのところで戦う姿勢」であると口にしていた。佐々木も同様に「勤勉性であるとか、守備だと粘り強くとか、組織的にできることが日本人の良さだと思いますし、そういうところは存分に出せれば」と、森保サッカーのコミットに尽力する構えだ。

 代表に入って意識の変化は「特にない」と、サラリと答えた佐々木。「いつも通りやっていますし、チームでも強い責任感をもってやっていますし、特にこの場だからと変わったところはない」と、初招集も余裕を見せる。

 そのうえで「チームが勝つために数多くのことができると思う。まずは勝つ、結果にこだわることが大事なので、そこにこだわってやりたいですね」と、リーグで首位を走る広島の守備をけん引する28歳DFが、いよいよ日本代表のユニフォームを身に纏い、堂々のデビューを飾る。(Goal.com)

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