「本当につらかった」重傷によりW杯落選のオックスレイド=チェンバレンが当時の心境を吐露 - SANSPO.COM(サンスポ)

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「本当につらかった」重傷によりW杯落選のオックスレイド=チェンバレンが当時の心境を吐露

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「本当につらかった」重傷によりW杯落選のオックスレイド=チェンバレンが当時の心境を吐露  リバプールのアレックス・オックスレイド=チェンバレンが重傷によりワールドカップのメンバーから落選した当時を振り返った。

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 今年4月に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグのローマ戦で膝の靭帯断裂を負ったオックスレイド=チェンバレン。6月に控えるワールドカップのメンバーにも順当に名を連ねると考えられていた矢先の重傷で、同選手は自宅からイングランド代表の28年ぶりとなるベスト4進出を見守ることになった。

 UEFAネーションズリーグ開幕戦のイングランド代表対スペイン代表の一戦で、イギリス『スカイスポーツ』の番組にゲストとして出演したオックスレイド=チェンバレンは当時の心境を吐露した。

 「簡単なことだったと言えばウソになる。本当につらい時期だった。僕にはワールドカップでプレーする現実的なチャンスがあり、間違いなくあそこでプレーできた。でも、イングランドのサポーターとして楽しめないわけがなかった。試合が進むにつれ、僕の友人たちがあの舞台で本当に良いプレーをしていた。見ていて誇らしかったし、ワクワクして試合を見守っていた」

 一方で、膝靭帯の損傷はかなり重傷のようで、シーズン開幕前にユルゲン・クロップ監督はオックスレイド=チェンバレンが今シーズンの大部分を欠場すると明かしていた。1年以上プレーできない可能性があることについても同選手は言及した。

 「本当に深刻なケガだ。でも、これはいつでも、誰にでも起こり得ること。もちろん乗り越えることだって簡単ではないけれど、僕はポジティブでいるように努めている。僕は元々そういった性格で、これがベストな方法だと感じている。僕は元気で、一歩ずつ前進している」(Goal.com)

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