森保監督「強力な攻撃陣に対し、タフに粘り強く戦ってくれた」/アジア大会 - SANSPO.COM(サンスポ)

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森保監督「強力な攻撃陣に対し、タフに粘り強く戦ってくれた」/アジア大会

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前半、判定に抗議する森保監督=インドネシア・ボゴール(撮影・松永渉平)  サッカー男子ジャカルタ・アジア大会決勝(1日、韓国2-1日本、チビノン)サッカー男子の決勝で、東京五輪世代のU-21(21歳以下)代表で臨む日本は前回覇者で原則23歳以下の韓国に1-2で敗れ、2大会ぶり2度目の優勝を逃した。フル代表と兼任の森保監督が率いる日本は0-0で突入した延長前半に2失点。延長後半に上田(法大)が1点を返したが及ばなかった。

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 3位決定戦はアラブ首長国連邦(UAE)が1-1からのPK戦でベトナムを4-3と退けた。(共同)

森保一・日本男子代表監督の話「韓国の強力な攻撃陣に対し、タフに粘り強く戦ってくれた。最後まで諦めることなく戦う姿勢を見せてくれたことは今後につながる。守備から攻撃につなげる部分、カウンターの精度は今後の課題」

三好康児の話「金メダルを取るためにここまでやってきたが、あと一歩のところで自分たちの力のなさを痛感した。それぞれがこの悔しさをしっかりかみしめて精進していければなと思う」

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