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一矢報いた上田 延長後半に点取り屋が意地/アジア大会

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延長後半、シュートを放つ上田(右)=ボゴール(共同)  サッカー男子ジャカルタ・アジア大会決勝(1日、韓国2-1日本、チビノン)0-2の延長後半、上田がCKを頭で合わせて一矢報いた。定位置を争った前田(松本)が準決勝で負傷。大一番で先発して存在感を示したが「力不足を感じた。90分のうちに得点できなきゃいけなかった」と反省の言葉を並べた。

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 Jリーガーに囲まれてプレーした大学生。決勝トーナメント1回戦のマレーシア戦、準決勝のアラブ首長国連邦(UAE)戦での決勝点に続いて得点し「この経験を生かしていきたい」とさらなる飛躍を誓った。(共同)

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