インテル指揮官に危機感「今のようにプレーしていたら、誰のライバルにもなれない」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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インテル指揮官に危機感「今のようにプレーしていたら、誰のライバルにもなれない」

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インテル指揮官に危機感「今のようにプレーしていたら、誰のライバルにもなれない」  インテルミラノは26日、セリエA第2節でトリノと対戦したが、2-2で引き分けた。インテルミラノの指揮官ルチアーノ・スパレッティは、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、苦い思いを語った。

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 昨シーズンは12月上旬まで無敗の快進撃を見せたスパレッティ率いるインテルミラノだが、今シーズンはサッスオーロとの開幕戦を0-1で落とし、ホームでの初戦となったトリノ戦も引き分けに終わった。前半に2点をリードしながらも、後半に2失点して同点に追いつかれたことを、インテルミラノ指揮官は悔やんだ。

 「先週は、アプローチを失敗した。今夜は平凡なゴールを献上し、失点後から冷静さを失ってしまった。なぜ後半、パフォーマンスが落ちてしまったのか説明するのは難しい。説明するのも難しい形で失点してしまい、頭の中にイメージが残ってしまったのは明らかだ。チームの現状について、プレッシャーを感じ始めている。(サミル)ハンダノヴィッチ? 彼一人の責任ではない」

 このためスパレッティは、27日に予定されていた休養日を取り消すことを決めた。セリエAで7連覇中の王者ユベントスと優勝争いを演じることを望んでいるが、現状では厳しいと考えている。

 「すべての試合に勝つことは難しい。ユベントスの対抗馬になれるかもしれないが、(昨シーズンの最終成績を参考に)まずはナポリに追いつくために20ポイント稼がなければならない。だが今のようにプレーしていたら、誰のライバルにもなれない」(Goal.com)

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