なでしこ、カナダに敗れ6位 高倉監督「世界との大きな差は否めない」 - SANSPO.COM(サンスポ)

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なでしこ、カナダに敗れ6位 高倉監督「世界との大きな差は否めない」

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カナダとの5、6位決定戦で競り合う岩渕(右)=パルシャル(ゲッティ=共同)  サッカー女子の国際親善大会、アルガルベ・カップで日本代表「なでしこジャパン」は7日、ポルトガルのパルシャルで行われた5、6位決定戦でカナダに0-2で敗れて6位に終わった。

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 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング9位の日本は、同5位のカナダに前半20分に先制された。後半5分にミスから2点目を失い、終了間際には田中(日テレ)がPKを失敗した。オランダ-スウェーデンの決勝は悪天候のため中止され、両チーム優勝となった。

 日本は4月1日に長崎県でガーナと親善試合を行い、来年の女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねたアジア・カップ(6~20日・ヨルダン)に臨む。(共同)

高倉麻子・日本女子代表監督の話「シュートがほとんど打てなかったのは残念。肉体的な強さやスピードで、世界との大きな差は否めない。ボールの動かし方に工夫が必要で、連係を高めないといけない」

菅沢優衣香の話「相手は予想していた通りの強さで、チームで崩し切れなかった。少し焦りすぎた部分があり、FW陣がなかなかシュートまでいけなかった」

中島依美の話「(先制点は)自分の手に当たって、その隙にシュートを打たれた。自分にもチャンスはあったがブロックされた。相手は速さが違うので、もっと早く打てばよかった」

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