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賀川浩氏が“復帰” 16日から代表W杯予選観戦記「ロシアへの道」

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賀川浩氏が“復帰” 16日から代表W杯予選観戦記「ロシアへの道」

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 元サンスポ編集局長でワールドカップ10大会の取材実績を誇る世界最年長のサッカージャーナリスト、賀川浩氏(90)がサンスポに“復帰”します。16日のW杯アジア2次予選、日本-シンガポール戦から、2018年ロシアW杯出場を目指す日本代表のW杯予選全戦の戦いぶりについて、試合翌日に観戦記「ロシアへの道」を寄稿します。日本サッカーの黎明期から今日まで現場取材を続け、今年1月、日本人で初めてFIFA会長賞を受賞したサッカー界の生き字引の評論に、ご期待ください。

賀川 浩(かがわ・ひろし)

 1924(大正13)年12月29日生まれ、90歳。神戸市出身。神戸一中、神戸大、大阪サッカークラブでFWなどでプレーし、天皇杯準優勝も経験。52年産経新聞社入社。大阪サンケイスポーツ編集局長を経て90年からフリー。W杯は74年西ドイツ大会から10大会取材。少年育成も手がけ、日本初のサッカースクールとなる神戸サッカースクール、神戸フットボールクラブの創設にかかわる。2010年に日本サッカー殿堂入り。昨年4月に自身のサッカー関連蔵書が神戸市立中央図書館に寄託され、「神戸賀川サッカー文庫」として公開されている。

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