代表資格改正を1年延期 ラグビー、コロナ禍で - SANSPO.COM(サンスポ)

代表資格改正を1年延期 ラグビー、コロナ禍で

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 ラグビーで代表資格を得るため当該国に継続して居住する必要のある期間を60カ月に延長する改正の施行時期について、国際統括団体のワールドラグビーは2022年1月に1年延期した。日本協会が7日までに通達を出して明らかにした。

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 現行の規定で、36カ月の居住を満たして代表戦に出場することで資格を得る可能性のあった選手が、新型コロナウイルス感染拡大による試合中止などで受ける影響を考慮したためという。ラグビーの代表資格取得は居住期間などの条件を満たせば可能で、必ずしも国籍が必要とされていない。

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