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明大が王者・帝京大に21-19で逆転勝ち 看板の重戦車FWが奮起

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前半、帝京・竹山晃暉の突破を阻む明治・森勇登=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)  ラグビー夏合宿のメッカ、長野・上田市菅平で14日、明大-帝京大が大学主要チームの初戦として行われ、明大が21-19で逆転勝ちした。昨季大学選手権準優勝の明大は同選手権9連覇の帝京大に、来年のW杯会場の札幌ドームで開催された今年4月の関東大学春季大会(17-14)に続いて連勝した。

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 前半は帝京大がFWのモール攻撃などで3トライをあげ、19-7とリードした。後半、明大は看板の重戦車FWが奮起して2トライ。終了直前の37分に逆転した。

明大・田中澄憲監督「点数という意味では勝ち切ったが、内容的にはよくなかった。帝京大は春、うちに負けていることでこの試合に対するエネルギーを感じた。うちはまだ、絶対的な自信を持って試合に臨めていない」

帝京大・岩出雅之監督「菅平では集中力の高さが必要な練習をしてきたが、まだ身についていない。明大はプレーの精度が上がっている。次にやるときは本番(対抗戦、大学選手権)なので、スクラムなどもっと安定させたい」

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