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【新鮮力】法大、“走って押せる”PR稲田ら機動力がプラス

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法大・新戦力  関東大学リーグ戦で、昨季の4位から大学選手権出場権を得られる3位以上を目指す。目下、23人の新戦力が夏合宿に備えている。

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 苑田右二ヘッドコーチ(HC、45)が「スクラムが強く、ワークレート(運動量)も高い」と評価するPR稲田壮一郎は、春季大会5試合中4試合で先発。“走って押せる”PRとして注目の逸材だ。

 控え出場ながら4試合でプレーしたSH隠塚翔太朗は、好SHを多く輩出する東福岡高仕込みの高い判断力、ボールさばきの良さが武器。同じ東福岡高の先輩、中村翔(3年)と背番号9を争う。

 FL兼NO・8大沢蓮も、同HCが「フィジカルが強く、動きだしの早さは法大らしい」と指摘する機動力を武器に春季3試合で先発。同じく3試合で先発したCTB有田闘志樹も、タックルとメンタルの強さをアピール。SO兼CTB舘内倭人は判断力、スナップのきいたパスが光る。 (吉田宏)

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