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日本女子、イングランドに敗れ10位 W杯/7人制

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 ラグビー7人制のワールドカップ(W杯)第2日は21日、米サンフランシスコで行われ、女子の日本は9~12位決定予備戦でフィジーに15-14で競り勝ったが、続く9、10位決定戦ではイングランドに5-31で敗れた。

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 フィジー戦では9点を追う後半に谷口(アルカス熊谷)のトライで10-14とし、試合終了間際に中村主将(アルカス熊谷)のトライで逆転した。イングランド戦は前半を5-12とリードされて折り返し、後半も3トライを奪われた。

 男子の日本は9~16位決定予備戦でカナダに17-35で敗れ、ロシアとの13~16位決定予備戦に回った。(共同)

大竹風美子の話「スペースがあると自分らしい動きができると実感できた。スペースがないところで突破する引き出しがまだ足りない。もっと驚かせる攻撃をしたい」

堤ほの花の話「すごく悔しい。イングランドは体の芯に当たってきたのが印象的だった。攻撃は自信を持ってできた。世界に近づいている感じはある」

稲田仁・7人制女子日本代表ヘッドコーチの話「(イングランド戦は)基本的なミスが勝敗を分けた。大事なところで起きてしまったことが、点差が開いた原因」

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