【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】東条の森カントリークラブ大蔵コース、レベルに応じたプレー楽しめる - SANSPO.COM(サンスポ)

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】東条の森カントリークラブ大蔵コース、レベルに応じたプレー楽しめる

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 東・西・南の27ホールから構成される「東条の森カントリークラブ大蔵コース」(兵庫・加東市)は、バラエティー豊かなゴルフ場だ。それぞれのコースが異なる顔を持ち、さまざまなレベルのゴルファーが楽しめる。阪神タイガースOBで楽天初代監督の田尾安志氏(本紙専属評論家)が挑戦した。

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 何度訪れても、ゴルファーを飽きさせないのが東条の森CC大蔵コースだ。東・西・南の27ホールから構成。それぞれのコースに特徴があり、変化にあふれている。

 全体的に樹木と池が巧みに配置され、フェアウエーには微妙なアンジュレーションがある。東コースはダイナミックがホールが多く、西コースは戦略性が高い。南コースはフラットでワイドな設計だ。

 この日、田尾氏は南コースと東コースをプレー。南6番(パー5)はグリーンエッジからの4打目をパターで寄せて、東8番(パー5)ではパーオンに成功してともにパーセーブした。

 「気持ちよくクラブを振れるコースですね。ティーショットでも狭さを感じません」

 大蔵コースは2グリーンを採用しており、常にいい状態でプレーが楽しめる。ただ、グリーンが小さいので、ショットの正確さも要求される。田尾氏は「グリーン奥が狭かったりするので、欲を出さない攻め方をしたほうがいいですね」と話した。また、196ヤードの南7番など全体的に距離の長いパー3が多く、「池越えや谷越えのホールのあるので、プレッシャーがかかります」とショートホールの攻略をキーポイントに挙げた。

 同CCは、距離が長くアスリート向けの東条コース、池やクリークが絡むホールが多い宇城コースもあり、関西屈指の3コース63ホールを有する。中でも、大蔵コースはすべてを兼ね備えており、初心者から上級者まであらゆるゴルファーが楽しめるコースセッティングとなっている。田尾氏も「メリハリがあって、バラエティー豊かですね」と大満足だ。

 老若男女問わずいっしょにプレーできるのが、ゴルフの魅力のひとつ。ただ、飛距離やレベルなど個人差があり、コース選びに迷うこともある。そんなグループや夫婦にも大蔵コースはおすすめだ。

★焼きめし総選挙 21日まで実施中

 東条の森CC大蔵コースでは、2月21日まで「焼きめし総選挙」を実施中。同総選挙の期間限定メニューが「東条産山田錦のにんにく焼きめし 牛すじ煮こみ添え」(1680円)で、注文すれば抽選でランチチケットが当たる。

★会員を募集

 東条の森CCは会員を募集している。PGAゴルフアカデミーフランチャイズ制移行記念として、平日会員が3月31日まで入会金税別6万円、年会費同1万8000円。同アカデミー平日入会金無料などの特典付き。入会優遇制度もあり、60歳以上と女性は同5万円、60歳以上の女性は同4万5000円となる。ほかに、週日会員やジュニア会員も募集中。

メモ

 ★所在地 兵庫県加東市大畑1071の7の2

 ★開場 1972年12月

 ★設計 辻本夘太郎

 ★グリーン ベント2グリーン

 ★練習場 230ヤード、20打席

 ★アクセス 中国道・吉川ICから約15分、ひょうご東条ICから約10分

 ★問い合わせ 0795・46・1301

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