【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】「ローモンドカントリー倶楽部」英国の雰囲気楽しめる - SANSPO.COM(サンスポ)

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】「ローモンドカントリー倶楽部」英国の雰囲気楽しめる

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 「ローモンドカントリー倶楽部」(三重県亀山市)は、英国気分を味わえるゴルフ場だ。コース名の由来になっている英スコットランド・ローモンド湖の美しさと静寂さをイメージ。阪神タイガースOBの上田二朗氏(本紙専属評論家)が落ち着いた雰囲気の中でプレーを楽しんだ。

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 緑の屋根に白い壁が印象的な英国風のクラブハウスをはじめ、ローモンドCCはコース全体が落ち着いた雰囲気に包まれている。数々のゴルフ場を手がけてきた名匠、川田太三氏が設計・監修し、英スコットランド・ローモンド湖がコース名の由来。美しさと静寂さをイメージした同CCに上田氏も「クラブハウスは英国の雰囲気が出ていて、ええねー」とうっとりだ。

 同CCは自然美と戦略性がテーマで、鈴鹿山脈の雄大な自然に囲まれながらプレーが楽しめる。「18ホールの女神が微笑む」をコンセプトに掲げているように、一つ一つのホールが異なる顔を持ち、プレーヤーを飽きさせない。グリーンに向かってタイトになっていくホールレイアウトは、面から点への確実なショットが要求され、頭脳と技術が試される。

 上田氏は、クラブハウスに向かって打つ9番(パー4)で2打目をグリーン左のバンカーに入れたが、見事なバンカーショットを披露し、ベタピンでパーセーブした。「自然をうまく利用した素晴らしいコース。グリーンは10フィートを超えていて非常におもしろい」。この日、グリーンの速さは10・4フィート。同CCでは高速グリーンも楽しめる。

 「パー5はドッグレッグしているホールが多いので、ティーショットの落としどころを把握してプレーしないと。攻め方をしっかり考えないといけない。戦略性に富んでいるね」

 同CCはティーの設定が全部で6つ。後ろからバック、レギュラー、フロント、ゴールド、レディース、そして女性シニア向けのオレンジティーまである。あらゆるレベルのゴルファーが楽しめるのも魅力だ。

 ★所在地 三重県亀山市両尾町2570の3

 ★開場 1997年10月

 ★設計 川田太三

 ★グリーン ベント1グリーン

 ★練習場 300ヤード、アプローチ・バンカー練習場あり

 ★アクセス 名阪国道・亀山IC、東名阪自動車道・鈴鹿ICから約15分

 ★問い合わせ 0595・85・1000

★2月11日「九州旨いもんカップ」開催

 ローモンドCCは2月11日に「九州旨いもんカップ」を開催する。9ホール集計のダブルペリア方式。セルフ1万550円、キャディー付き1万4430円。参加料2200円。昼食、1ドリンク付き。また、2月12、15、25日はお得な感謝祭。セルフ6370円、キャディー付き1万250円。1000円の昼食割引付き。

★人気No.1「ネギたっぷり牛ホルモン焼きそば」

 ローモンドCCの人気No.1ランチは「ネギたっぷり牛ホルモン焼きそば」(1480円)。スープとデザート付き。希望すればライスもつけられる。「やわらかトンテキ御膳」(1650円)もおすすめだ。

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