渋野、まさかの予選落ちに涙 カットラインに1打及ばず/国内女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

渋野、まさかの予選落ちに涙 カットラインに1打及ばず/国内女子

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2日目、18番ホール、ボギーパットを沈め、ボールをピックアップする渋野日向子=グレートアイランド倶楽部(撮影・戸加里真司)  伊藤園レディス第2日(16日、千葉県グレートアイランドC=6741ヤード、パー72)36位から出た渋野日向子(21)=RSK山陽放送=は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算1アンダーの51位でカットラインに1打及ばず、予選落ちを喫した。渋野の予選落ちは今季3試合目で、3月の「アクサレディス」以来26試合ぶり。

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 渋野は17番(パー3)でバーディーを奪ったが、最終18番(パー4)で3メートルを外して痛恨のボギー。午前7時40分のアウト第2組からのスタートで“当落線上”のホールアウトだったが、まさかの結末を覚悟したように「予選落ちですね。何と言っていいかわからない。ちょっと泣きそう」と涙。賞金ランキング3位からの逆転を目指す賞金女王争いについては「自分にはほど遠い」と話し、来年の東京五輪についても「ちょっと怪しくなってきた」とつぶやいた。

 賞金ランキング1位の申ジエ(31)=韓国=は65で回り、通算10アンダーで首位。67と伸ばした同ランキング2位の鈴木愛(25)=セールスフォース=は1打差の3位に浮上した。

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