松山、26戦ぶり予選落ち…1番でトリプルボギー/全英OP - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山、26戦ぶり予選落ち…1番でトリプルボギー/全英OP

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ラフからショットを放つ松山。1年ぶりの予選落ちで今季のメジャー挑戦を終えた(共同)  全英オープン選手権第3日(19日、英国・ロイヤルポートラッシュGC、7344ヤード、パー71)第3ラウンド(R)がスタート。58位から出た稲森佑貴(24)=フリー=は70で回り、通算イーブンパー。浅地洋佑(26)=フリー=は通算1オーバーでホールアウトした。前日の第2Rで松山英樹(27)=LEXUS、タイガー・ウッズ(43)=米国=は予選落ちした。J・B・ホームズ(37)=米国=とシェーン・ローリー(32)=アイルランド=が通算8アンダーで首位に並び決勝Rに進んだ。

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 雨に見舞われたリンクス。1番(パー4)で松山が放ったティーショットは、無情にもOB。4オン3パットのトリプルボギーと出はなをくじかれ、その後も見せ場なく姿を消した。

 「思うようなプレーができないのは、自分のせい。克服できるようにしたい」

 第2Rのフェアウエーキープ率は42・86%とティーショットに悩まされ続けた。10、11番では右の深いラフへ入れ連続ボギー。74とスコアを落とし、通算3オーバー。2日間のパット数63は出場選手中119位と、パットも不調だった。

 昨年大会以来、実に26試合ぶりの予選落ち。今季のメジャーではトップ10入りが一度もなく終了した。「来年はここまで落とさないように予選を通りたい」と、前を向くしかなかった。

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