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浅地、予選通過に「よく最後まで耐えられた」/全英OP

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第2ラウンド、4番でティーショットを放つ浅地洋佑=ロイヤルポートラッシュGC(共同)  男子ゴルフのメジャー最終戦、全英オープン選手権は19日、北アイルランドのロイヤルポートラッシュGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は1番でトリプルボギーをたたくなど74と落とし通算3オーバー、145で2年連続予選落ちとなった。稲森佑貴と浅地洋佑が通算1オーバーの58位で決勝ラウンドに進んだ。

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 初出場で予選通過を果たした浅地は「とりあえず良かった。うれしい」と胸をなで下ろした。4番(パー4)で第2打を茂みに打ち込みダブルボギーが先行したが「キャディーと腐らずにやろうと話した」。7番、10番で取り戻し、その後は最後までパーを積み重ねた。

 5月に日本ツアー初勝利を挙げた小柄な26歳。「よく最後まで耐えられた。あとは上を目指して頑張るだけ」と声を弾ませた。(共同)

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