松山、いきなりトリプルボギー…猛烈な風雨で1打目からOB/全英OP - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山、いきなりトリプルボギー…猛烈な風雨で1打目からOB/全英OP

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第2ラウンドの1番でOBの松山は渋い表情を浮かべた (共同)  全英オープン選手権第2日(19日、英国・ロイヤルポートラッシュGC、7344ヤード、パー71)松山がいきなりのピンチだ。42位から出て第2Rに臨んだが、猛烈な風雨の中で1打目を右に曲げてOBとし、トリプルボギー発進となった。

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 第1Rでは、風の少ない好条件だった前半は「思ったより(グリーンの)スピードがあった」と3つのホールで短いパットを外し、ボギーを重ねた。後半はボギーなしで挽回。最終18番(パー4)で2・5メートルを沈めてイーブンパーに戻し、「悪くはない。(バーディー締めで)気分的に楽になった」と前向きに話していた。

 昨年大会で予選落ちして以降、この1年で日米21試合で一度も予選落ちがない。その堅実さで徐々に調子も右肩上がりだ。優勝争いは混戦模様。「離されないようについていきたい」と迎えた第2Rで、予選通過へ必死のプレーを続けた。

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