F・モリナリ、ウッズを称賛「いずれメジャーに勝てると思っていた」/マスターズ - SANSPO.COM(サンスポ)

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F・モリナリ、ウッズを称賛「いずれメジャーに勝てると思っていた」/マスターズ

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最終ラウンド、逆転で優勝を果たし観客の大歓声を浴びるタイガー・ウッズ=オーガスタ・ナショナルGC(ゲッティ=共同)  男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは14日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、2位で出たタイガー・ウッズ(米国)が6バーディー、4ボギーの70で回り通算13アンダー、275で2005年以来5度目の大会制覇を果たした。

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 15番のバーディーで単独トップに立ち、16番でも伸ばして逃げ切った。

 メジャー制覇は11年ぶり。通算18勝のジャック・ニクラウス(米国)に次ぐ歴代2位のメジャー優勝回数を15とした。

 ダスティン・ジョンソン、ザンダー・シャウフェレ、ブルックス・ケプカ(以上米国)が1打差の2位。25位から出た松山英樹は3バーディー、3ボギーの72で通算3アンダーの32位だった。39位で出たアマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は78と崩れ5オーバーの58位、50位から出た小平智は76で6オーバーの61位に終わった。(共同)

フランチェスコ・モリナリ(イタリア=首位から74で5位)「前半はいいパーセーブを何度もできたのに、後半に重圧からミスをした。ウッズはいずれメジャーに勝てると思っていた。勝負どころで素晴らしいショットを打った」

ブルックス・ケプカ(1打差の2位)「18番のバーディートライはいいパットを打ったのに入らなかった。あのラインは本当に難しい。ウッズの大混戦の中での戦いぶりは素晴らしかった。本当に偉大だ」

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