松山英樹、2015年以降では最低の32位「何が原因なのか分からない」/マスターズ - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山英樹、2015年以降では最低の32位「何が原因なのか分からない」/マスターズ

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最終ラウンド、6番でラインを読む松山英樹。通算3アンダーで32位=オーガスタ・ナショナルGC(共同)  男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは14日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、2位で出たタイガー・ウッズ(米国)が6バーディー、4ボギーの70で回り通算13アンダー、275で2005年以来5度目の大会制覇を果たした。

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 ダスティン・ジョンソン、ザンダー・シャウフェレ、ブルックス・ケプカ(以上米国)が1打差の2位。25位から出た松山英樹は3バーディー、3ボギーの72で通算3アンダーの32位だった。39位で出たアマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は78と崩れ5オーバーの58位、50位から出た小平智は76で6オーバーの61位に終わった。

 松山はスコアを伸ばせず、2015年以降では最低の32位に終わった。メジャー初制覇の期待を背負う日本の顔は「残念」と開口一番につぶやいた。2週前のマッチプレー大会までに手応えをつかんでいたが「ここに来て練習ラウンドをして(感覚が)ずれてしまったのが一番悔しい」とため息をついた。

 68で追い上げた第3日に実力の一端は見せたが、75をたたいた第1日の出遅れが響いた。「何が(感覚のずれの)原因なのか分からない状態。次のメジャーに向けて、こういうことがないようにしたい」と厳しい顔で話し、口を真一文字に閉じた。(共同)

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