松山、最終18番で痛恨ダブルボギー/マスターズ - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山、最終18番で痛恨ダブルボギー/マスターズ

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第3ラウンド、8番で打球の行方を見る松山英樹。通算3アンダー=オーガスタ・ナショナルGC(共同)  男子ゴルフの今季メジャー初戦「マスターズ」は13日、米ジョージア州オーガスタのオーガスタナショナルGC(7475ヤード、パー72)で第3ラウンドが行われ、46位から出た松山英樹(27)=LEXUS=は8バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの68で回り、通算3アンダーでホールアウトした。

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 「最後のダブルボギーがなかったらよかったけど。もったいなかった」

 最終18番(パー4)で落とし穴が待っていた。2打目をグリーン右のバンカーに入れると、1度で出せず4オン。さらに1・5メートルのボギーパットを外した。

 「このまま終わればと思っていたけど。最後入れたかった」

 前半でスコアを3つ伸ばし、後半は13番から3連続バーディー。3日目のムービングデーに猛チャージをかけていたが、痛恨のダブルボギーとなった。

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