アマ金谷「68」をマーク ローアマ争い1打差の2番手で最終日へ/マスターズ - SANSPO.COM(サンスポ)

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アマ金谷「68」をマーク ローアマ争い1打差の2番手で最終日へ/マスターズ

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第3ラウンド、笑顔で18番グリーンに上がる金谷拓実。通算1アンダーで39位=オーガスタ・ナショナルGC(共同)  男子ゴルフの今季メジャー初戦「マスターズ」は13日、米ジョージア州オーガスタのオーガスタナショナルGC(7475ヤード、パー72)で第3ラウンドが行われ、松山以来日本人アマ2人目の予選通を果たした金谷拓実(20)=東北福祉大3年=は6バーディー、2ボギーの68で回り、通算1アンダーでホールアウトした。

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 「予選を通れたので、どんどんバーディーを取ろうと思ってプレーした。練習ラウンドでは60台を出せるとは思っていなかった。練習してきた結果だと思う」

 2番(パー5)で3メートル、3番(パー4)で1・2メートルを入れて連続バーディーを奪うと、6番(パー3)では6メートルを決めてガッツポーズ。8番(パー5)からも連続バーディーで、前半だけでスコアを4つ伸ばした。

 しかし、12番(パー3)でカラーから5メートルのバーディーパットを入れた直後の13番(パー5)、右の林近くからの2打目はトップするミスショット。グリーン手前のクリークには入らなかったが、3打目で寄せられず、3パットのボギーで勢いが止まった。

 それでも、ローアマ争いではトップと1打差の2番手に浮上。最終日に2011年の松山以来、日本人2人目の快挙を狙う。

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