ハプニングなんの!ウッズ、「68」で首位に1打差/マスターズ - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

ハプニングなんの!ウッズ、「68」で首位に1打差/マスターズ

更新

14番で2打目を放った後、警備員と交錯して転倒しかけるウッズ(左)。周囲は騒然となったが、大事に至らなかった (共同)  マスターズ第2日(12日=日本時間13日、オーガスタナショナルGC=7475ヤード、パー72)ハプニングに動じなかった。11位から出たウッズが6バーディー、2ボギーの68で回り、首位との差を4打から1打につめた。

<< 下に続く >>

 「何も問題ないよ。アクシデントは起きるものだしね」

 前日11日の第1ラウンド同様に、ティーショットを左の林に曲げた14番(パー4)だ。残り168ヤードから木と木の間を通す2打目のスーパーショットを放った直後、ギャラリーを誘導しようとした警備員が足を滑らせた。そのままウッズの右足にスライディングタックルが直撃。驚いたウッズは左足でケンケンしながら顔をしかめた。それでも、大事には至らず。8メートルのバーディーパットを決めると、ガッツポーズが飛び出した。

 「これで、メジャー3大会続けて上位で戦える。ラインは読めている。このまま続けたい」

 昨年7月の全英オープンで最終日に一時首位に立ち、8月の全米プロは2位。ウッズの4度のマスターズ制覇は全て、第3ラウンド終了時点でトップだった。2005年以来14年ぶり5度目の大会制覇、そして08年以来のメジャー15勝目の舞台は整った。

リーダーボードへツアー日程へ

PR