畑岡奈紗を支えた母とキャディー 最終日の朝食「残った食材でカツカレー」/米女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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畑岡奈紗を支えた母とキャディー 最終日の朝食「残った食材でカツカレー」/米女子

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米女子ゴルフでツアー3勝目を挙げ、祝福される畑岡奈紗(中央)=米カリフォルニア州、アビアラGC(共同)  米女子ゴルフの起亜クラシックは3月31日、カリフォルニア州カールズバッドのアビアラGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、1打差2位から67をマークした20歳の畑岡奈紗が通算18アンダー、270で今季ツアー初、通算3勝目を挙げた。

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 畑岡の転戦には母の博美さんが付き添い、キッチン付きのホテルで手料理をふるまう。最終日の朝は「残った食材でカツカレー」。縁起も担いだメニューを平らげた娘は、狙い通りの結果を収めた。「普通に送り出すこと」を心掛ける博美さんだが、1番ティーでは自らが緊張したと苦笑い。強豪との争いを制した娘を「よく頑張った」とたたえた。

 今季からバッグを担ぐグレグ・ジョンストン氏は1月の開幕戦後、畑岡がフロリダ州に構えた拠点で数日を過ごしたという。やりとりは全て英語。「互いを知ることはすごく大事。奈紗はとてもよく理解してくれた。相性はいい」と、序盤戦でつかんだ勝利を喜んだ。(共同)

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