米人気ゴルフ誌「20歳の畑岡が3打差をつけて優勝した」/米女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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米人気ゴルフ誌「20歳の畑岡が3打差をつけて優勝した」/米女子

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最終ラウンド、1番でティーショットを放つ畑岡奈紗=アビアラGC(共同)  米女子ゴルフの「起亜クラシック」最終日(現地時間31日、米カリフォルニア州カールズバッド・アビアラGC=パー72)、首位に1打差の2位から出た畑岡奈紗(20)=森ビル=は6バーディー、1ボギーの67で回り、通算18アンダーで3打差をつけて逆転で今季初優勝。ツアー通算3勝目を挙げた。

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 米誌「ゴルフダイジェスト」(電子版)はこの日、「1月に20歳になったばかりで、すでにスターの座に登りつめている日本のハタオカが2位に3打差をつけて起亜クラシックで勝利した。それは彼女にとってLPGAツアー3勝目となった」と速報で伝えた。

 畑岡の次戦は、今季メジャー第1戦「ANAインスピレーション」(4~7日、米カリフォルニア州ランチョミラージュ)となる。同サイトは「畑岡は(今大会優勝でつけた)自信とこれまでのメジャー大会での優れた実績をもって次戦のANAインスピレーションの臨む」と伝え、さらに「畑岡は2017年にLPGAツアーに参加する前にすでに日本でスターになっていた。彼女は17歳のアマチュア選手としてしての日本女子オープンを含む、日本のLPGAツアーで3勝していた」と紹介した。

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