畑岡奈紗「自分のプレーに徹した」 67で逆転優勝、通算3勝目/米女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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畑岡奈紗「自分のプレーに徹した」 67で逆転優勝、通算3勝目/米女子

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最終ラウンド、1番でティーショットを放つ畑岡奈紗=アビアラGC(共同)  米女子ゴルフの起亜クラシックは3月31日、カリフォルニア州カールズバッドのアビアラGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、1打差2位から67をマークした20歳の畑岡奈紗が通算18アンダー、270で今季ツアー初、通算3勝目を挙げた。賞金27万ドル(約3千万円)を獲得。

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 畑岡は6バーディー、1ボギーと伸ばし、首位から出た朴仁妃(韓国)ら2位の5選手に3打差をつけた。日本女子の米ツアー3勝は野村敏京に並び歴代4位。

 71で回った野村は通算7アンダーの23位。上原彩子は1アンダーで55位、横峯さくらはイーブンパーの59位だった。(共同)

畑岡奈紗の話「緊張していたけど、自分のプレーに徹することができた。試合が始まる前は、なかなかこういう結果は想像できなかった。日に日にショットが安定した」

上原彩子の話「出だしから連続3パット。8番も短いのを外した。ひどかった。すごく疲れた。でもショットの調子は悪くないし、前を向いてプレーしようと思う」

横峯さくらの話「16番まで我慢のプレーができたけど17、18番でボギー、ボギー。すごくもったいなかった。少し光が見えてきたので、続けていけば安定すると思うけど、もう少し時間が必要」

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