鈴木愛、2位も残念がる「16番と18番で取れたら良かった」/国内女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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鈴木愛、2位も残念がる「16番と18番で取れたら良かった」/国内女子

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2位タイで終了した鈴木愛=茨木国際GC(撮影・中島信生)  Tポイント×ENEOS第1日(22日・大阪府茨木国際GC=6219ヤード、パー71)申ジエ(韓国)が5バーディー、2ボギーの68をマークして単独首位。1打差の2位に2週連続優勝と大会2連覇を狙う鈴木愛と32歳の上田桃子、19歳のS・ランクン(タイ)がつけた。

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 節目のツアー通算10勝目を挙げた前週に続き、好調を維持する鈴木愛は69で2位発進。「全体的によく我慢できたけど、16番と18番で(バーディーを)取れたら良かった」と、チャンスで得意のパットを外し、残念そうだった。

 それでも2番では4メートルを沈めてパーセーブ。「前半はパットに助けられた。ボギーをたたかず、前を向いていけた」と、ピンチで決めて粘り強いプレーにつなげた。2週連続優勝へ「ショットでいい位置につけるのが大事」と課題を挙げた。

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