鈴木愛が逆転V「節目の10勝目が地元で挙げられてよかった」/国内女子 - SANSPO.COM(サンスポ)

試合
速報

鈴木愛が逆転V「節目の10勝目が地元で挙げられてよかった」/国内女子

更新

優勝した鈴木愛とベストアマの古江彩佳=高知県香南市の土佐CC(撮影・甘利慈)  ヨコハマタイヤPRGRレディス最終日(17日、高知・土佐CC=6228ヤード、パー72)3位から出た24歳の鈴木愛が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算9アンダーの207で逆転優勝を果たした。昨年6月以来の通算10勝目で賞金1440万円を獲得。

<< 下に続く >>

 4打差の2位は葭葉ルミ、さらに1打差の3位に岡山絵里、福田真未、イ・ミニョン(韓国)の3人。前日首位の大城さつきは、渋野日向子、勝みなみらとともに6位、大山志保は12位、前週優勝の比嘉真美子は39位だった。(出場57選手=うちアマ2、晴れ、16・5度、西の風8・4メートル、観衆5208人)

鈴木愛の話「この試合はこれまで勝てそうで勝てなくて、それがやっと勝てていい印象に変わった。節目の10勝目が、地元の四国で挙げられてよかった。今年の目標は5勝と賞金女王なので、あと最低4勝はしたい」

葭葉ルミ(71で2位)「優勝を意識していた。勝ちたかった。勝負どころのパットを決められるようになれば、優勝に近づくはず」

渋野日向子(ツアー2戦目で6位)「憧れの人(鈴木愛)と一緒に回ることができて、目の前で優勝を見られていい経験になった。トップ10に入れるとは思わなかった」

比嘉真美子(74で39位)「思うようなプレーができず、流れをつかめなかった」

リーダーボードへツアー日程へ

PR