松山英樹、ぎりぎり予選通過「バーディーパットを打てる回数が少なかった」/米男子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山英樹、ぎりぎり予選通過「バーディーパットを打てる回数が少なかった」/米男子

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第2ラウンド、17番でギャラリーの声援に応える松山英樹=TPCソーグラス(共同)  米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は15日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は2バーディー、1ダブルボギーの72と伸ばせず通算1アンダー、143の67位で決勝ラウンドへ進んだ。

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 53位から浮上を狙った松山は、予選通過ラインの70位をぎりぎりクリアした。アイアンショットが振るわず「バーディーパットを打てる回数が少なかった」と前半は全てパー。10番(パー4)は1打目を左の林に打ち込み、フェアウエーからの第3打はバンカーに入れてダブルボギー。予選通過圏外に落ちた。

 それでも終盤に取り戻す粘りはさすが。16番(パー5)は残り207ヤードの第2打を5番アイアンでピン上6メートルに運び、17番(パー3)は難しい風を読み切って2メートル半につけて連続バーディーを奪った。回り終えた時点で微妙な順位となり「パットは悪くなかった。あとは午後の風次第」とコースを後にした松山の祈りは通じ、昨夏以来の予選落ちは回避した。(共同)

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