松山、首位と6打差53位「良いところも悪いところも」/米男子 - SANSPO.COM(サンスポ)

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松山、首位と6打差53位「良いところも悪いところも」/米男子

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14番をプレーする松山英樹(AP)  米男子ゴルフ・プレーヤーズ選手権第1日(14日、米フロリダ州ポンテベトラビーチ、TPCソーグラス=7189ヤード、パー72)四大メジャーに続く“第5のメジャー”と称される大会。松山英樹(27)=LEXUS=は4バーディー、3ボギーの1アンダー71で回り、首位と6打差の53位で発進した。トミー・フリートウッド(28)=英国=とキーガン・ブラドリー(32)=米国=が7アンダー65で首位。タイガー・ウッズ(43)=米国=は2アンダー70で35位。

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 強風が吹いた午後組ながら、松山は71にまとめてトップと6打差で滑り出し。出だしの10番(パー4)で10・7メートルのバーディーパットをねじ込み、幸先良くスタートした前半は風に手を焼いたが、後半は安定感のあるショットでしのいだ。

 「良いところも、悪いところもあった。10番で長いバーディーパットが入って、気分的にすごく助かった」

 1オーバーで折り返して後半はティーショットが安定。2番(パー5)で1・5メートル、6番(パー4)で80センチを決めたが、約2メートルのバーディーチャンスを逃す場面も。最終9番(パー5)では3打目をバンカーに入れ4メートルのパーパットを決めてスコアを維持。「ボギーを打たなくて良かった」とほっとした表情だった。

 パーオン率は77・78%で全体12位。「本当は2、3アンダーで上がらないといけない内容」と反省。上位進出へ向け、「2日目は少しでも伸ばしたい」と追い上げを誓った。

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